2025年 07月 01日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る1
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る1
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(上)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、同(下)は、横本になるような絵だけが収載されています。
夢二抒情画選集(上)

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【あとがき より】
01・シーサイド 大正13年8月 婦人グラフ

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【あとがき より】
02・こはれた人形 大正4年4月 新少女

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【あとがき より】
03・寝椅子 大正13年11月 婦人グラフ

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【あとがき より】
04・春の瞳 大正13年10月 婦人グラフ

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【あとがき より】
05・雲の日 大正13年12月 婦人グラフ

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【あとがき より】
06・ひなた 明治45年2月? 少女世界

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【あとがき より】
07・S子像 大正4年6月 新少女

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あとがき1

あとがき2 (以降のタイトルは、各々の【あとがき より】の次に銘記しましたので、略します。)

参考・(上)の最終頁。

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附録
「竹久夢二 寓居跡」の史蹟
【位置】東山区桝屋町(二寧坂)
【交通】市バス・東山安井
徒歩、約10分。
(東面)
竹久夢二
寓居の跡
駒札によると、
竹久夢二寓居跡
明治・大正・昭和の3代にわたり波乱の人生を送った不世出の詩人・画家、竹久夢二は、大正3年(1914)秋頃笠井 彦乃と出会い、運命的な恋におちた。
彦乃は、東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父は、後継者であった娘の恋に反対であった。
大正4年(1915)に結ばれた二人は互いに「山」、「川」と呼び合いつつ目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年京都に逃れた夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送ったのである。
夢二には、彦乃が訪れるまでの数ヶ月間をこの家で過ごしている。
と、ある。

京都の風に吹かれて 次回に続きます。

