2025年 07月 08日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る8
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る 8
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(上)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
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参考・
悲運の近代画家たち の展示
京都・嵐山・福田美術館
2020年10月24日(土) ~11月30日(月)
「庭石(七夕)」
竹久 夢二
昭和6年(1931) 旧河村コレクション より
全体画像

織姫と見まごう長身美人
夢二の名句 「庭石に ぬれてちる灯や 星まつり」が流麗な文字で散らし書きされています。
「星まつり」は七夕のことです。
飾り終えた笹をライトアップしようと提灯を手にして歩み寄った娘。
涼やかな単衣の裾を引いて佇む姿は実に優美です。(キャプションより)
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(前回よりの続き)
「夢二抒情画選集」(上)【あとがき より】
戦争二枚続き絵 大正2年10月 日本少年




↓
【あとがき より】
その春の事 大正2年3月 大正婦人
絵日記 明治45年4月 女子文壇

【あとがき より】
絵日記 明治45年4月 女子文壇
(*岡にて、岬にて)

【あとがき より】
絵日記 明治45年4月 女子文壇
(*黒門町にて、画室にて)

【あとがき より】
絵日記 明治45年4月 女子文壇
(*山の手にて、新橋にて)

【あとがき より】
絵日記 明治45年4月 女子文壇
(*山の手にて、新橋にて)
【あとがき より】
門 六篇 明治44年6月 女子文壇
(*門、小品六編)

【あとがき より】
(*小品六編の内・落人)明治44年6月 女子文壇

【あとがき より】
(*小品六編の内・細道)明治44年6月 女子文壇

【あとがき より】
(*小品六編の内・破れ三味線)明治44年6月 女子文壇

【あとがき より】
(*小品六編の内・嵯峨野)明治44年6月 女子文壇

【あとがき より】
(*小品六編の内・秘密)明治44年6月 女子文壇

【あとがき より】
(*小品六編の内・斎宮)明治44年6月 女子文壇

「夢二抒情画選集」(上)は終了しました。
次回からは、「夢二抒情画選集」(下)です。
京都の風に吹かれて 次回に続きます。

