2025年 07月 30日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(春の巻)を観る8
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(春の巻)を観る8
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、夢二画集(春の巻)訂3版 竹久夢二画、洛陽堂、明治43,44年 を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
本編(夢二画集)の初版は、明治42年12月15日です。
夢二の出世作でもあります。
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No70

No71
紅と白
(白いエプロンと赤い帯)

No72
病みし
夕の宮島

No73
不安なる歓楽

No74
春

No75
街より野へ かへりゆく(*帰り行く)
車の とどろき。
烈日に しおれる(*萎れる)楊(やなぎ)の若葉。
はからずも おもい別れし人の名を
灰にしるして(*記して)人妻は泣く

No76
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夏の夕

No77
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(*裾野より
近づいて馬を下りて、見ると・・)

No78

No79
窓と窓
この春の夜を、あの窓のうち(*家)にも、
自分とおなじ思を抱いた人が いるであろうに。
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京都の風に吹かれて 次回に続きます。

