2025年 08月 16日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る2
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る2
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、夢二画集(冬の巻)訂3版 竹久夢二画、洛陽堂、明治43,44年 を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
本編の初版は、明治43年11月22日です。
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No.20
ユウカリのにほひ(*ユーカリの匂い)と猫の手ざわり
稚かりける(*幼かりける)時の伝記の印象

No.21
あけのかね
雪の音

No.22
紙屑のみ白き 公園の冬の朝
SAMURAIの子といふもの(侍の子と云う者)

No.23
(*この当時、道端にはごみ箱があった・・)
夢を賣る洞より

No.24
青き煙
海岸の病院

No.25
**
落葉がひとつ、びーんと三味を弾く 哀れさ

No.26
**
活字の匂

No.27
出立の朝

No.28

No.29
裏門の神秘
歓楽の潮

No.30
酒蔵の窓

*画像を見やすくすると
祭の翌朝

京都の風に吹かれて 次回に続きます。

