2025年 08月 17日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る3
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る3
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、夢二画集(冬の巻)訂3版 竹久夢二画、洛陽堂、明治43,44年 を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
本編の初版は、明治43年11月22日です。
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No.31
囚人は ポプラの落ちる音を聞いた
たのしき負欉(おいずり・*背に負う箱形の容器)

No.32
なんと 江戸がみえたろう(*見えただろう)

No.33
古きこころの庇(ひ・*かばうもの、守り)
どこから来たの?
青い海を越へて!
何しに来たの?
『春』さんに逢ひに!

No.34
賣られてゆく(*売られていく)愛娘
おしろいの腐った匂

No.35
**
時雨を知らざる人々

No.36
あたたかい日の蔭影(いんえい・*陰影)

No.37
電車の中

*画像を見やすくすると

No.38
お百度詣

*画像を見やすくすると
新しき家の悲哀

No.39
木曽より江戸へ

No40
青い女と林檎(*りんご)

*画像を見やすくすると

京都の風に吹かれて 次回に続きます。

