2025年 08月 19日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る5
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二画集(冬の巻)を観る5
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です
。
本編は、御存知、夢二画集(冬の巻)訂3版 竹久夢二画、洛陽堂、明治43,44年 を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
本編の初版は、明治43年11月22日です。
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No.52
御通夜
跫音(きょうおん*足音)の痛み

No.53
STONE

No.54
**
よく似た家の多く 並べる悲しみ

No.55
**
恐怖

No.56
他国の人々

No.57
雪の音に 灯がゆらぐ
のどか

No.58
剥製の鳥と貞操

*画像を見やすくすると
現やみし ゆうべ

No.59
今も先生は独身で こうして暮らしていられると
風のたよりに聞く。
先生の蒔かれ下さった種は 芽を吹きました。

*画像を見やすくすると
花やしきの裏道

No.60
<シモヤケ>
人妻よ
おまつの春は もう過ぎたのだ。
大根をむく手の 黒さよ。
<おさななじみの女へ>

No.61
**
ネロ王城の及落と黒衣の女

No.62

No.63~No.64 は、白紙(*原本)。
No.65(後・見返し)

これにて、夢二画集(冬の巻)は終了しました。
長きにわたり、御愛読、ありがとうございました。
京都の風に吹かれて 次回に続きます。

