2025年 10月 03日
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 春の部1-1
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 春の部1-1
西洋の植物画は大正期、いわゆるボタニカルアートの精密さと浮世絵に代表される日本の伝統的な表現技法である木版画との融合で、明治維新以降の日本文化の変遷過程でもありました。
本編は、それを実践した大正期に京都、大阪を中心に活躍した染色図案家・谷上広南(たにがみ こうなん)が画いた木版による植物画集(芸艸堂・大正6年刊)で、これを国立国会図書館蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に固唾を呑んで観るものです。

表題

目次

01(目次より)
DAFFODIL ダホデル 水仙

02(目次より)
SYCLAMEN シクラメン

03(目次より)
STOCK アラセイトウ ストック

04(目次より)
TURIP チュリップ 欝香金 チューリップ

05(目次より)
同(*上記) チューリップ

06(目次より)
同(*上記) チューリップ

07(目次より)
同(*上記) チューリップ

08(目次より)
同(*上記) チューリップ

09(目次より)
ASTER NOVAE ANGLE アスター ノヴェ アングル
アスター ノヴェー アングレー
DENDOBIUM CHBYSOTOXUUM テンドロビューム クリストキサム 姫紫苑

10(目次より)
AGAPANTHUS アダパンサス
FREESIA フリジヤ フレイジア

11(目次より)
ANEMONE アネモネ

京都の風に吹かれて 京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 春の部1-2 に続きます。

