2025年 10月 08日
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 夏の部1-2
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 夏の部1-2
西洋の植物画は大正期、いわゆるボタニカルアートの精密さと浮世絵に代表される日本の伝統的な表現技法である木版画との融合で、明治維新以降の日本文化の変遷過程でもありました。
本編は、それを実践した大正期に京都、大阪を中心に活躍した染色図案家・谷上広南(たにがみ こうなん)が画いた木版による植物画集(芸艸堂・大正6年刊)で、これを国立国会図書館蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に固唾を呑んで観るものです。
13(目次より)
WATERHYACINTHUS ウオーターヒアシンス 布袋草
IMPATIENS インペーセンス 釣船草

14(目次より)
NYMPHAEA エンフイア 睡蓮

15(目次より)
同(*上) 同 エンフイア

16(目次より)
VERBENA ヴァーベナ 美女桜
COLEUS コリウス

17(目次より)
RUDBECKIA ルドベキア
CLERODENDRON クレロデンドロン 源平木

18(目次より)
SCHIZANTHUS シザンザス 胡蝶草
GLADIOLUS グラジオラス 唐菖蒲

19(目次より)
TYDEA チデア
STREPTOCARPUS ストレップトカーブス

20(目次より)
TORENIA トレニア
BOUGAINVILLEA ブーゲンビレア

21(目次より)
ACALYPHA アカラリファー えのきぐさ
HELIOTROPE ヘリオトロープ 香水艸

22(目次より)
PANICUM パニカム わさびえ
ERYTHRINA エリスリナ

23(目次より)
MANETTIA マネッテア かえん草
MARANTA マランター

24(目次より)
DAHLIA ダリア 天竺牡丹

25(目次より)
同(*上) 同(*上)ダリア

京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 夏の部2-1 に続きます。
綺麗ですね。

