2025年 10月 11日
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 秋冬の部1
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 秋冬の部1
西洋の植物画は大正期、いわゆるボタニカルアートの精密さと浮世絵に代表される日本の伝統的な表現技法である木版画との融合で、明治維新以降の日本文化の変遷過程でもありました。
本編は、それを実践した大正期に京都、大阪を中心に活躍した染色図案家・谷上広南(たにがみ こうなん)が画いた木版による植物画集(芸艸堂・大正6年刊)で、これを国立国会図書館蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に固唾を呑んで観るものです。

表題

目次

01(目次より)
COSMOS コスモス 秋櫻
原本の図版 ナシ
02(目次より)
CERINIUM ゼラニューム 天竺葵

03(目次より)
同 同 ゼラニューム

04(目次より)
GERBERA 亜米利加雛菊 ガーベラ
SAINTPARLIA

05(目次より)
ALLAMANDA アラマンダー

06(目次より)
CLIVIMINIATA クリビラミニヱイタ 君子欄

07(目次より)
POINSETTIA ポインセチア 猩々木

08(目次より)
ONCIDIUM オンシヂューム
CATTEYA カトレヤ

09(目次より)
ONCIDIUMORNITHORYNCHUM チシヂュームオーニソソンカム

10(目次より)
PHALEANOPSIS LUDDMANIANAM ファンノプシス ルッドマニアナム
PHALEANOPSIS SCHILLERIANA ファンノプシス シレリアナ

11(目次より)
PHALEANOPSIS ファンノプシス

12(目次より)
LAELIA レレヤー

京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 秋冬の部2 に続きます。

