2025年 10月 12日
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 秋冬の部2
京都の風に吹かれて 「西洋草花図譜」を固唾を呑んで観る 秋冬の部2
西洋の植物画は大正期、いわゆるボタニカルアートの精密さと浮世絵に代表される日本の伝統的な表現技法である木版画との融合で、明治維新以降の日本文化の変遷過程でもありました。
本編は、それを実践した大正期に京都、大阪を中心に活躍した染色図案家・谷上広南(たにがみ こうなん)が画いた木版による植物画集(芸艸堂・大正6年刊)で、これを国立国会図書館蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に固唾を呑んで観るものです。
13(目次より)
FROM OYA フローム オラー

14(目次より)
LAELIA ANSEPS レレヤー アンセップス レレヤ アンセップス

15(目次より)
LAELIA BLAUDA レレヤー ブローカ レレヤ ブローカ
DENDOBIUM デンドロビューム

16(目次より)
CYPRIIPEDIUM シプリペヂューム

17(目次より)
DENDOBIUM デンドロビューム
ANTHRIUM CHEL アンチリューム チエル

18(目次より)
CYMBIDIUM シムビディューム

19(目次より)
FREESIA フリージア フリジア

20(目次より)
COLEUS コリュース
FUCHSIA フクシヤ 釣浮草

21(目次より)
BEGONIA ベゴニア 秋海棠

22(目次より)
PRIEMULA プリムラ 櫻草

23(目次より)
同 同 プリムラ

24(目次より)
CINERARIA シネラリヤ

25(目次より)
同 同 シネラリヤ

奥付

この編、了。

