2025年 10月 16日
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖1-2
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖1-2
本編は、明治期の浮世絵師・小林 清親(こばやし きよちか)の江戸から東京への変遷の様子を版画(光線画)で描いた作品、これを国立国会図書館蔵(NDLイメージバンク)のものより、あくまで趣味的に観ていくものです。
清親画帖 第1帙 1-30(明治9年~12年)
清親画帖1 より
11・池の端弁天

12・駿賀町雪

13・小梅曳舟通雪景

14・上野東照宮積雪之図

15・上野公園内之景

16・川口鍋釜製造図

17・川口善光寺雨晴

18・高輪牛町朧月景

19・品川海上眺望図

20・湯島元聖堂之景

京都の風に吹かれて
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖1-3 に続きます。

