2025年 10月 21日
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖3-1
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖3-1
本編は、明治期の浮世絵師・小林 清親(こばやし きよちか)の江戸から東京への変遷の様子を版画(光線画)で描いた作品、これを国立国会図書館蔵(NDLイメージバンク)のものより、あくまで趣味的に観ていくものです。
清親画帖 第3帙 53-84(明治14年~15年)

清親画帖3 より
清親画帖3 の細目(帙の裏側にある)

53・第二回内國勧業博覧會内五角堂

54・第二回内國勧業博覧會内美術館噴水

55・箱根底倉湯本萬年橋

56・從箱根山中冨嶽眺望

57・ざくろにぶろう
収載はされていますが、「光線画」ではないので対象外としました。
58・新橋ステンシヨン


60・両国大火浅草橋

61・濱町より寫両国大火

62・久松町ニテ見る出火

63・両国燒跡

京都の風に吹かれて
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖3-2 に続きます。

