2025年 10月 22日
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖3-2
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親画帖3-2
本編は、明治期の浮世絵師・小林 清親(こばやし きよちか)の江戸から東京への変遷の様子を版画(光線画)で描いた作品、これを国立国会図書館蔵(NDLイメージバンク)のものより、あくまで趣味的に観ていくものです。
清親画帖 第3帙 53-84(明治14年~15年
清親画帖3 より
64・ためいけ(虎の門夕景)

65・神田川夕景

66・柳原夜雨

67・淺草藏前夏夜

68・浅草夜見世

69・淺草寺雪中

70・今戸夏月

71・池の端花火

72・大傳馬町大丸

以下は、収載はされていますが、「光線画」ではないので、今回は対象外としました。
73・新版三十二相・過去ことをおもふ他 ★
74・新版三十二相・孫あやし他 ★
75・新版三十二相・どもり他 ★
76・新版三十二相・ちわ喧嘩のあと他 ★
77・新版三十二相・亭主もどらぬかん他 ★
78・新版三十二相・あくび他 ★
79・新版三十二相・やれやれくだびれた他 ★
80・新版三十二相・みとれる他 ★
又、以下は「井上 安治 画」とされるので、今回は対象外としました。
81・浅草橋夕景 ★ 井上 安治 画 (明治13年)
82・新吉原夜桜景 ★ 井上 安治 画 (明治13年)
83・京橋勧業之景 ★ 井上 安治 画 (明治13年) (明治15年)
84・赤坂紀尾井図坂 ★ 「東京真画名所図解」のうち 井上 安治 画
京都の風に吹かれて
明治の廣重・小林清親の光線画を観る 清親の光線画 に続きます。

