2025年 12月 01日
「昭和の広重」とも云われる絵師・川瀬巴水の風景版画を観る10
「昭和の広重」とも云われる絵師・川瀬巴水の風景版画を観る10
本編は、川瀬巴水(かわせ はすい・*本名・川瀬 文治郎)が衰退した日本版画の再興を期して、日本全国の風景を描いた版画、これを国立国会図書館所蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に観ていくものです。
川瀬巴水は、米国では3H(北斎・広重・巴水)として評価されたのでした。
* は、投稿者の付記で、主に描かれた地を表示しています。
101・川瀬巴水版画集 2・品川
*東京都品川区品川

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102・川瀬巴水版画集 2・浜名湖
*静岡県浜松市中央区

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103・川瀬巴水版画集 2・相州前川の雨
*神奈川県小田原市前川

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104・川瀬巴水版画集 2・三保の松原
*静岡県静岡市清水区三保

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105・川瀬巴水版画集 2・ 安倍川の夕
*安倍川は、、静岡県静岡市葵区および駿河区を流れる河川。

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106・川瀬巴水版画集 2・遠州新居町
*新居町(あらいちょう)は、かつて静岡県浜名郡にあった町で現在の静岡県湖西市中東部から南東部に該当する。

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107・川瀬巴水版画集 2・浜名湖
*静岡県浜松市中央区

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108・川瀬巴水版画集 2・鳴海 瑞泉寺
*瑞泉寺は愛知県名古屋市緑区鳴海町相原町にある。

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109・川瀬巴水版画集 2・名古屋城
*愛知県名古屋市中区本丸

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110・川瀬巴水版画集 2・彦根城の残雪
*滋賀県彦根氏金亀子町

京都の風に吹かれて 「昭和の広重」とも云われる絵師・川瀬巴水の風景版画を観る11 に続きます。

