2025年 12月 07日
京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る 1
京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る 1
千代田之御表(ちよだの おんおもて)
本編は幕末から明治期に活躍し、美人画(真美人や時代かがみ など)を描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)のシリーズ作品の一つです。
江戸時代、幕府の江戸城(千代田城とも云われた)内外の年中行事を描くことは禁止されたいましたが、維新後、明治20年代になると江戸期の懐古ブームが起こり、堰を切ったように当時の情景が描かれるようになりました。
本作品も「千代田の大奥」と共にその頃に描かれた楊洲 周延の代表作で、これを国立国会図書館所蔵のものより(個別画像)に【イメージ画像】を加えて、その重厚さを、あくまで趣味的に観ていくものです。
* 画像は向かって右側から見て行っています。
01-1・目録(個別画像)

01-2・目録(個別画像)

01-3・目録 【イメージ画像】

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02-1・上野御成(うえの おなり) (個別画像)
*御成街道を通り、寛永寺(東京都台東区上野)に参詣する将軍様御一行の行列です。

02-2・上野御成(個別画像)

02-3・上野御成(個別画像)

02-3・上野御成 【後半のイメージ画像】

02-4・上野御成(個別画像)

02-5・上野御成(個別画像)

02-6・上野御成(個別画像)

02-2・上野御成 【前半のイメージ画像】

02-3・上野御成 【全体のイメージ画像】

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03-1・御謡初(おうたい はじめ) (個別画像)
*御謡初は江戸期の新年に武家の殿中で、正月3日の夕刻に能役者が謡曲を謡う儀式です。

03-2・御謡初(個別画像)

03-3・御謡初(個別画像)

03-4・御謡初 【後半のイメージ画像】

京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る2 に続きます。

