2025年 12月 08日
京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る 2
京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る 2
千代田之御表(ちよだの おんおもて)
本編は幕末から明治期に活躍し、美人画(真美人や時代かがみ など)を描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)のシリーズ作品の一つです。
江戸時代、幕府の江戸城(千代田城とも云われた)内外の年中行事を描くことは禁止されたいましたが、維新後、明治20年代になると江戸期の懐古ブームが起こり、堰を切ったように当時の情景が描かれるようになりました。
本作品も「千代田の大奥」と共にその頃に描かれた楊洲 周延の代表作で、これを国立国会図書館所蔵のものより(個別画像)に【イメージ画像】を加えて、その重厚さを、あくまで趣味的に観ていくものです。
04-1・御大礼之節町人御能拝見(個別画像)
*江戸期、将軍の代替わりや御祝いの時に、町人が許されて能楽を観覧した行事です。

04-2・御大礼之節町人御能拝見(個別画像)

04-3・御大礼之節町人御能拝見(個別画像)

04-4・御大礼之節町人御能拝見 【イメージ画像】

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05-1・正月元日諸侯登城御玄関前之図(個別画像)
*江戸期、正月元旦に諸侯登城の際、その御玄関前の光景です。

05-2・正月元日諸侯登城御玄関前之図(個別画像)

05-3・正月元日諸侯登城御玄関前之図(個別画像)

05-4・正月元日諸侯登城御玄関前之図【イメージ画像】

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06-1・正月元日諸侯登城桔梗下馬 (個別画像)
*江戸期、登城の際、馬や駕籠(かご)から降りる下馬所は2ヵ所で、大手門と内桜田門(現在の桔梗門)であった。

06-2・正月元日諸侯登城桔梗下馬(個別画像)

06-3・正月元日諸侯登城桔梗下馬(個別画像)

06-4・正月元日諸侯登城桔梗下馬【イメージ画像】

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07-1・芝増上寺初御成ノ図(個別画像)
*芝増上寺は、東京都港区芝公園四丁目にある徳川家の菩提寺(浄土宗)。

07-2・芝増上寺初御成ノ図(個別画像)

07-3・芝増上寺初御成ノ図(個別画像)

07-4・芝増上寺初御成ノ図【イメージ画像】

京都の風に吹かれて 千代田之御表を観る 3 に続きます。

