2025年 12月 15日
京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る1
京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る1
千代田之大奥(ちよだの おおおく)
本編は幕末から明治期に活躍し、美人画(真美人や時代かがみ など)を描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)のシリーズ作品の一つです。
江戸時代、幕府の江戸城(千代田城とも云われた)の内部(特に大奥の内情、季節ごとの行事など)を描くことは禁止されていましたが、維新後、明治20年代になると江戸期の懐古ブームが起こり、堰を切ったように当時の情景が描かれるようになりました。
本作品も「千代田の御表」と共にその頃に描かれた楊洲 周延の代表作で、これを国立国会図書館所蔵のものより(個別画像)に【イメージ画像】を加えて、その重厚さを、あくまで趣味的に観ていくものです。
01-1・目録(個別画像)

01-2・目録(個別画像)

01-3・目録 【イメージ画像】

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02-1・おさゞれ石 (個別画像)

02-2・おさゞれ石 (個別画像)

02-3・おさゞれ石 (個別画像)
*おさゞれ石は、元旦の早朝、装束を整えた御台所が湯で手を洗う真似をしながら「君が代は千代に八千代にさざれ石の・・・」の歌を唱える儀式。

02-4・おさゞれ石 【イメージ画像】

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03-1・元旦二度目之御飯 (個別画像)
*元旦の儀式が終わり、二度目の食事。
これは御末頭、御次、御中臈へと順じに渡され、御台所への配膳は上臈御年寄、あるいは御年寄が務めた。

03-2・元旦二度目之御飯 (個別画像)

03-3・元旦二度目之御飯 (個別画像)

03-4・元旦二度目之御飯 【イメージ画像】

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04-1・お流れ (個別画像)
*お流れは、酒席において、貴人や目上の方などから盃を受けて、注いで頂く酒のこと。

04-2・お流れ (個別画像)

04-3・お流れ (個別画像)

04-4・お流れ 【イメージ画像】

京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る2 に続きます。

