2025年 12月 19日
京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る5
京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る5
千代田之大奥(ちよだの おおおく)
本編は幕末から明治期に活躍し、美人画(真美人や時代かがみ など)を描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)のシリーズ作品の一つです。
江戸時代、幕府の江戸城(千代田城とも云われた)の内部(特に大奥の内情、季節ごとの行事など)を描くことは禁止されていましたが、維新後、明治20年代になると江戸期の懐古ブームが起こり、堰を切ったように当時の情景が描かれるようになりました。
本作品も「千代田の御表」と共にその頃に描かれた楊洲 周延の代表作で、これを国立国会図書館所蔵のものより(個別画像)に【イメージ画像】を加えて、その重厚さを、あくまで趣味的に観ていくものです。
17-1・茶の湯(個別画像)

17-2・茶の湯(個別画像)

17-3・茶の湯(個別画像)

17-4・茶の湯【イメージ画像】
*待合所の腰掛から。
これから茶室に行って茶の湯が行われます。

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18-1・哥合(個別画像)

18-2・哥合(個別画像)

18-3・哥合(個別画像)

18-4・哥合【イメージ画像】
哥合(うたあわせ)は、東西に歌人を分けて歌を詠んで優劣を競います。

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19-1・船あそび(個別画像)

19-2・船あそび(個別画像)

19-3・船あそび(個別画像)

19-4・船あそび【イメージ画像】
桜の花も水面に浮ぶ船あそびです。

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20-1・花菖蒲(個別画像)

20-2・花菖蒲(個別画像)

20-3・花菖蒲(個別画像)

20-4・花菖蒲【イメージ画像】
*燕が飛んで、菖蒲が咲き誇る端午の節句(*5月5日)頃の光景でしょうか。

京都の風に吹かれて 千代田之大奥を観る6 に続きます。

