2026年 01月 11日
京都の風に吹かれて 織田一麿の石版画を観る 2 大阪風景2
京都の風に吹かれて 織田一麿の石版画を観る 2・大阪風景2
織田一麿(おだ かずま)は、明治期から昭和期の芸術家、版画家。
洋画を河村清雄(*明治洋画の先駆者のひとり)、石版画をオットマン・スモリック(*オーストリアの石版技士)、金子政次郎(*明治~昭和初期の版画家)に学ぶ。
「自画石版の織田一磨」として知られる。
代表作は、「東京風景」、「大阪風景」などがあり、主な作品は東京国立近代美術館などに収められている。(ウィキペディアより)
本編は、織田一麿の石版画の作品を、全て国立国会図書館蔵のもの(NDLイメージバンク)より、あくまで趣味的に観るものです。
● は、各、作品名に該当し、* は、投稿者の付記です。
●大阪風景
09 京町橋

10 四ツ橋雨景

11 道頓堀川

12 土佐堀川

13 中之島

14 川崎の渡

15 四天王寺東門

16 京町堀川

京都の風に吹かれて 織田一麿の石版画を観る 3 に続きます。

