2026年 01月 26日
京都の風に吹かれて 「水郷めぐり」より飛田 周山の作品を観る
京都の風に吹かれて 「水郷めぐり」より飛田 周山の作品を観る
飛田 周山(ひた しゅうざん / とびた しゅうざん)
明治から昭和時代にかけての日本画家、本名は、飛田 正雄(とびた まさお)。
小学国語読本(サクラ読本[サクラとくほん]は世界恐慌の時代に使用された国語読本の愛称)
巻一の冒頭が「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ」から始まるためこの愛称がついたが、この挿絵画家として知られる。
飛田 周山 の肖像写真
時の人 イハラキ時事社編輯局 編、昭和14年、
国立国会図書館蔵のものより

本編は、小池 素康 著 美術研精会、大正8年、
「水郷めぐり 再版」国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に飛田 周山の作品を観るものです。
01・風雨泊舟 佐原

02・浮洲仙襄 浮島

03・風光水色 牛堀

04・神苑暁靄 鹿島

05・水邨暮色 北浦山田より梶山あたり

06・月光燈影 鉾田

07・水郷暮色 土浦

08・雲烟呑吐 筑紫山上

09・眞鍋大並木 土浦

京都の風に吹かれて 次回に続きます。

