2026年 01月 27日
京都の風に吹かれて 横山大観の画集を観る 1
京都の風に吹かれて 横山大観の画集を観る 1
本篇は、横山大観の「大観画集」3版 山田直三郎、大正2年 を国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
横山大観については、下記を参照。
横山大観の肖像
本写真の出典:
国立国会図書館「近代日本人の肖像」 (https://www.ndl.go.jp/portrait/)
(このブログでは、上記の出典からのものは初出です。)
出典:難波専太郎 著 美術探求社 1954

「大観画集」3版・目次

01・白衣観音

白衣観音(びゃくえかんのん)は、日本や中国では、三十三観音の一人に数えられる観音菩薩。
密教においては、阿弥陀如来の明妃(あきひ・*明るく美しい女性)であり、その後、禅宗に取り入れられて密教の儀軌からは離れて観音菩薩の三十三身の一尊として信仰されるようになった。
日本においては、古来より、多くの絵師によって描かれている。
なお、本・白衣観音は明治41年(1908年)制作と見られ、この画集が出版された後、大正元年(1912年)に本・画集の初版が掲載された後、所在不明となっていたが、平成29年(2017年)10月に東京国立近代美術館が約100年ぶりに発見したと発表し、同館と京都国立美術館で、翌年の平成30年(2018年)に開催の「生誕150年 横山大観展」で公開された。
(ウィキペディアより)
よって、掲載したこの画像は、所在不明になった以前のものである。
02・草盧三顧

草盧三顧(そうろさんこ)は、礼を尽くして有能な人材を招くこと。
03・楊栁喜鵲(其一)

楊栁(ようりゅう)は栁のことで、喜鵲(かささぎ)は、喜びと よい兆しを表わす幸運の鳥とされています。
04・楊栁喜鵲(其二)

05・松竹梅

06・春冬(双幅)

07・墨画山水(双幅)

08・燕山楚水

09・楚水の畔(其一)

10・楚水の畔(其二)

京都の風に吹かれて 横山大観の画集を観る 2 に続きます。

