2026年 01月 30日
京都の風に吹かれて 横山大観の画集を観る 4
京都の風に吹かれて 横山大観の画集を観る 4
本篇は、横山大観の「大観画集」3版 山田直三郎、大正2年 を国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
横山大観については、下記を参照。
横山大観の肖像
本写真の出典:
国立国会図書館「近代日本人の肖像」 (https://www.ndl.go.jp/portrait/)
出典:文化人のプロフィル 明虹倶楽部 編 富士写真フイルム 1950

30・水墨山水(其一)

31・水墨山水(其二)

32・十六羅漢(其一)

十六羅漢とは、釈迦が入滅後に法の護持と人々の救済を託された16人の大阿羅漢のこと。
大阿羅漢(だいあらかん)は、仏教において最も優れた阿羅漢(*最高の悟りを得た聖者)のことを指す。
33・十六羅漢(其二)

34・暁色

35・難陀供穈

明治43年5月 大観会に出品
大正12年、大震火災により亡失する。
難陀供穈(なんだしきみ)は、釈尊の最後の供養として、純陀尊師が釈尊に供養を捧げたエピソードを指す。
この供養は、釈尊の涅槃に際して行われ、純陀尊師は釈尊の最後の供養者として特別な地位をもった。
36・
曳船
暮色
山寺の夕
暮山

この編、了。
京都の風に吹かれて 次回に続きます。

