2025年 07月 20日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る20
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る20
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(下)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、本篇は、横本になるような絵だけが収載されています。
~~~~~~~~~
「夢二抒情画選集」(下)より

~~~~~~~~~
(前回よりの続き)
【あとがき より】
74・行人スケッチ 流人スケッチ 明治44年1月より明治44年12月まで 少女の友
同2 対話詩


同3 風のたより


同4 胡蝶と桜花




同5 街の五月


京都の風に吹かれて 次回に続きます。
2025年 07月 19日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る19
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る19
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(下)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、本篇は、横本になるような絵だけが収載されています。
~~~~~~~~~
「夢二抒情画選集」(下)より

~~~~~~~~~
(前回よりの続き)
【あとがき より】
70・どんたく 大正2年4月 日本少年



↓
【あとがき より】
71・幼年時代 大正2年7月 日本少年


↓
【あとがき より】
「72・七つの柿 大正2年9月 日本少年」
については、本文では、
行人スケッチ・流人スケッチ 明治44年1月より明治44年12月まで 少女の友
の13・七つの柿 として収載されているので、ここでは省きます。
↓
【あとがき より】
73・郵便函 大正2年10月 日本少年


*左から、海・神戸・六甲山・鷗、そして汽車・・
個人的に好きな作品の一つです。
そして、好きです。
描かれぬ伯母さまも・・
↓
【あとがき より】
74・行人スケッチ 流人スケッチ 明治44年1月より明治44年12月まで 少女の友
1 春けき国へ


京都の風に吹かれて 次回に続きます。
2025年 07月 18日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る18
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る18
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(下)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、本篇は、横本になるような絵だけが収載されています。
~~~~~~~~~
「夢二抒情画選集」(下)より

~~~~~~~~~
(前回よりの続き)
【あとがき より】
65・朝の鐘 明治45年6月 少女の友
明治45年1月から大正元年12月の1箇年に亘って少女の友へ先生が「絵筆物語」の総題の下に毎月1篇ずつの詩をお書きになった。
これは その6月目の「絵筆物語」である。


↓
【あとがき より】
66・かくれんぼ 明治45年7月 日本少年
明治44年10月から大正元年12月に亘って日本少年へ、「少年の春」と云う題名の下に、散文と小唄をお書きになった。
明治44年の10月から12月までは散文を、めいじ45年1月から大正元年の12月の1箇年は小唄を発表された。
この間の小唄は悉く(*ことごとく)後に「どんたく」(大正2年11月 実業之日本社 発行)の中に入れられて、沢山の読者に永い記憶を植付けたものである。


↓
【あとがき より】
67・郵便脚夫 大正2年1月 日本少年
大正2年1月から12月まで日本少年に「思ひ出」(When I was your age)と云う題の下に小唄を出された。
これらの小唄も殆ど「どんたく」に載っている。
この「郵便脚夫」から以下「郵便函」に至る間の小唄も皆「思ひ出」の中から選んだものである。


↓
【あとがき より】
68・雪 大正2年2月 日本少年


↓
【あとがき より】
69・山賊 大正2年3月 日本少年



京都の風に吹かれて 次回に続きます。
(プロフィール欄、更新しました。)
祇園祭のブログは、下記の「 」内で検索。
「資料の京都史蹟散策 京都の夏は祇園祭・祇園祭の光景と歴史(2016年以降)」
⇒ ラベルリストへ
2025年 07月 17日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る17
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る17
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(下)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、本篇は、横本になるような絵だけが収載されています。
~~~~~~~~~
「夢二抒情画選集」(下)より

~~~~~~~~~
(前回よりの続き)
【あとがき より】
63・昔の歌 四篇 大正2年3月より大正2年6月まで 少年世界








↓
【あとがき より】
64・かへらぬ父 大正2年7月 少年世界


京都の風に吹かれて 次回に続きます。
(プロフィール欄、更新しました。)
祇園祭のブログは、下記の「 」内で検索。
「資料の京都史蹟散策 京都の夏は祇園祭・祇園祭の光景と歴史(2016年以降)」
⇒ ラベルリストへ
2025年 07月 16日
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る16
京都の風に吹かれて 今年の夏は竹久夢二特集・夢二抒情画選集を観る16
「京都の風に吹かれて」今年の夏は、竹久夢二の特集です。
本編は、御存知、岩田 準一編「夢二抒情画選集」(下)宝文館、昭和2年を、国立国会図書館蔵のものより、あくまで趣味的に観るものです。
なお、本篇は、横本になるような絵だけが収載されています
。
~~~~~~~~~
「夢二抒情画選集」(下)より

~~~~~~~~~
(前回よりの続き)
【あとがき より】
62・母のおもいで 大正2年3月より大正2年7月まで 少女の友
「母のおもいで」の前書きは、雑誌に発表されたものではない。
「草の実」(大正4年1月 実業之日本社 発行)の中に、この「母のおもいで」を収める時、序として書添えたものである。








↓
【あとがき より】
63・昔の歌 四篇 大正2年3月より大正2年6月まで 少年世界


京都の風に吹かれて 次回に続きます。
(プロフィール欄、更新しました。)
祇園祭のブログは、下記の「 」内で検索。
「資料の京都史蹟散策 京都の夏は祇園祭・祇園祭の光景と歴史(2016年以降)」
⇒ ラベルリストへ

